もうすぐに、6月も終わりです。少しずつ、暑くなってきました。梅雨が明けると、本格的な夏!
夏の時間はあっという間にすぎてしまいます。夏が終わると、秋になって、また、11月の試験に向けて追い込みの時期になります。今のうちから、しっかり、勉強しておきましょう。
次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)に行われます。受験申し込み期間 9月2日(火)〜10月3日(金)となっています。
今日は、通信講座での勉強方法についてです。
さて、当サイトでは、これまで何度も、社会人の方が資格試験の勉強をするならば、通信講座がお奨めであると紹介してきました。
通信講座の場合は、学校に通う必要はありませんので、普段、夜遅くまで勉強している社会人の方にとっても、勉強しやすいはずです。
空いた時間に勉強することもできますし、休みの日にまとめて、勉強していくこともできます。
通学の講座の場合は、決まった時間に学校に行かなければならないわけですが、社会人の場合は、決まった時間に学校に通える方のほうが少ないと思います。
急な用事が入ることもあるでしょうし、残業が長引くこともあると思います。
もちろん、別の日にビデオ講座を用意したりして、フォローしてくれることもあると思いますが、ビデオ講座で勉強するなら、通信講座で勉強しているのとたいした違いはありません。勉強する環境が違うというだけのことになってしまいます。
通学講座で勉強している社会人の多くは、そのうち、生講義ではなく、休日に行われるビデオ講義などにシフトして行きがちですが、そこでよく耳にするのが、、
「これなら、通信講座にしておけばよかったな」というぼやきです。
どうせビデオ講義を見ているのでしたら、自分のペースで、知りたいところまで早送りして、、聞きたいと思う方もいらっしゃるでしょうし、倍速で講義を聴きたいと思う方もいらっしゃるはずです。
通信講座なら、倍速でも、早送りでも自分のペースで勉強できますし、通学の時間もかかりませんから、やる気さえあれば、効率よく勉強できるわけですね。
最初は、通学講座でがんばるぞと張り切っている方も多いようですが、短期間で終わる講座ならまだしも、1年以上の長い時間勉強する講座の場合は、途中で事情が変わることもあるでしょうし、転勤することもあるかもしれないわけです。
ですから、勉強を始めた当初の事情だけでなく、1年後も勉強を続けていられるのかどうか、将来のことも考えて、講座を選んだほうがよいでしょう。
これから、日商簿記検定試験の勉強を始める方は参考にしてください。
日商簿記検定2級・3級の勉強をするなら
社会人の方にとって、学校に通って、簿記の講座を受けることは難しいと思います。社会人の方が簿記の勉強をするなら、通信講座がおススメです。
数多くある簿記検定試験の通信講座の中で、最も人気がある・・・
この記事の続きは、日商簿記検定試験2級、3級に合格しようでご覧ください。
簿記試験の講座・通信講座の比較
日商簿記検定試験は、簡単な試験といわれていますが、独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
LEC東京リーガルマインドは、最大手の学校
LEC東京リーガルマインド は、国家資格試験の最大手の学校です。
日商補記検定試験だけでなくだけでなく、税理士試験、社会保険労務士試験、司法試験、司法書士試験、弁理士試験、行政書士試験、公務員試験などの法律関係の資格はすべてそろっています。文系の国家資格で開講していない講座はないといっても過言ではありません。
低価格で高品質の講座を提供している学校
フォーサイトは、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
あわせて取得したい資格
ひとつの分野の資格だけでなく、他の分野の資格も取ろう!
ビジネス英語・・・もはや、英語が書けて、話せることは社会人 の常識です。TOEICスコアアップを目指そう。
パソコン資格・・・パソコンの操作が苦手だと、社会人として致命的です。パソコンスクールで勉強して、パソコンの操作に慣れよう。
FP・フィナンシャルプランナー・・・何かと役に立つのがFPの資格。自分の資産管理のためにも役立ちますし、行政書士などの士業の資格との相性がよい資格です。